親子で逆さ言葉遊び

親子で遊ぶとき、どのような遊びをしますか?小さいお子さんであればお母さんと遊ぶことも多いことでしょう。お出かけのときなど電車とかをみていると子供がゲーム機に夢中になっている姿をみかけたりしますよね。でも、せっかく親子でおでかけするのであれば、色々なコミュニケーションをとってみると楽しいとおもいますよ。言葉遊びなども楽しいと思います。親子のお出かけは、貴重な時間ですよね。

もちろん楽しい会話も大切だとおもいますが、親子で楽しく遊びながら、記憶力や思考力がアップする「言葉遊び」をおこなってみてはいかがでしょうか。言葉遊びであれば道具が要らないので、電車や車などでお出かけをする時や、登園時などに楽しむことができますよ。記憶力がアップする逆さ言葉遊びなどがあります。これは文字通り、最初に言った単語を逆さまにして言う遊びですよ。例えば、子どもが、「おはな」と言えばお母さんは「なはお」と答えてあげましょうす。

お母さんが、「80965」と言うと、子どもは「56908」と答えてみるのです。このようにして初めに言った言葉を逆さ言葉にしたり、数字を逆に言って遊ぶと楽しいですよ。この逆さ言葉遊びは、記憶力を鍛えるためには効果があるそうです。たとえば親が一方的に問題を言って、子どもが答えるという形ではなくて子どもの言葉にも親が答えるというように相互的な形にすれば、子どもはいっそう楽しくなりますよね。答えがあっているかどうかを確かめるのも記憶力の訓練になりますよ。

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お風呂がきらいなお子さんもいますよね。そのような場合にはお風呂でも楽しいことがあるというように工夫してあげると良いとおもいます。たとえばスーパーボールをつかってお風呂で遊んでもよいと思います。スーパーボールと洗面器を浴槽の中に浮かべてみましょう。スーパーボールを浴槽のゴミをすくうネットや洗剤の計量スプーンなどをつかってすくってから洗面器に入れます。またお箸に挟んで洗面器に入れて遊ぶのもいいでしょう。

ほかにもお湯を注いで遊ぶといった方法もあります。たとえば500ml、900ml、2000mlなど色々なサイズのペットボトルやプリンやゼリーのカップ、そして洗剤の計量スプーンなどを準備しておきます。お子さんは市販されているかわいいお風呂セットのおもちゃも大好きだとおもいますが、こういったしなもので遊ぶのも大好きです。おもちゃではなくてお母さんが使っているものと同じ本物であるところがいいのだとおもいます。公園のお砂場でもこういったものが人気です。

ペットボトルに入ったお湯をプリンのカップに注いでみたり、計量スプーンですくったお湯をペットボトルに入れたりすれば楽しいとおもいますよ。普段は、1500ml以上のペットボトルからジュースなどをコップに注ぐのを、子どもがすればこぼしてしまいそうなので、お父さんやお母さんがしているとおもいます。でも練習しないことにはできるようにはなりません。さまざまなサイズのペットボトルで、どれぐらい傾ければ、どれだけの量が注ぎ口から出るのかを体験することによってその感覚を養うことができます。

赤ちゃんの時期はお風呂が好きな子がおおいとおもいますが、幼児期になってくるとお湯が顔にかかったり、シャンプーが目に入ったり、ほかにも浴槽のお湯が熱すぎたりなどのいやな体験によりお風呂が嫌いになってしまったお子さまもいるとおもいます。そのような場合にはいやな体験を吹き飛ばす楽しいお風呂遊びをしてみてはいかがでしょうか。からだを使って遊ぶにはあわがモコモコ遊びをしてみましょう。500mlのペットボトルの底を切り落としておき、切った部分にタオルハンカチをあてて、輪ゴムで止めます。

お湯でぬらしてあげて、シャンプーやボディーソープ、化粧石鹸などをこすりつけてみましょう。そして、ペットボトルの口から息を吹き込んでみます。そっと吹くと小さな泡がでてきて、勢いよく吹けば大きな泡ができます。もう、子どもは大喜びだとおもます。その泡でクリームパフェを作って遊んでみたり手の平に載せて、フッと飛ばして遊んだりというように遊び方はいろいろとあります。また、頭を洗うのが苦手なお子さんの場合は、シャンプーを使ってこの方法で作った泡を頭につけてあげれば、「○○ちゃんのソフトクリームができたね!!」「鬼さんの角ができたね」などと言いながら洗えばきっと楽しく洗うことができます。

ボディーソープで作った泡であれば、その泡で楽しくからだを洗うことができちゃいます。その他にもタオルでシュワシュワという遊びがあります。これはぬらしたタオルを下から両手で持ち上げて、水面とタオルの間に空気を入れていきます。タオルのまわりを集めていき片手で握ります。そうすると、タオルの風船ができちゃいます。浴槽の底に沈めて、もう片方の手でタオルの風船を抑えれば水の泡がシュワシュワとでてきます。

親子で言葉遊びをしてみるととても楽しいとおもいますよ。たとえば仲間集めの言葉遊びなんていかがでしょうか。あるテーマを出して、その条件に合った言葉を順番に答えていきます。例えば、親が「最初に『あ』のつく言葉は?」ときいてみましょう。子供が「あんぱん」と答えたら親は「あさがお」というように続けてみましょう。順番に答えていき言えなくなったら負けになります。他にも、次のような仲間集めがありますので試してみましょう。子供が「赤いもの!」といったら親は「ポスト」と答えます。そして子供が「トマト」というように続けます。ほかにも親が「最後に『か』の付くもの!」といったら、子供は「すいか」、親は「アメリカ」というように色々な質問をしてみて言葉遊びをしてみると楽しくコミュニケーションができると思いますよ。

つぎにYES/NOクイズというものがあります。問題を出す人は、心の中で答えを考えてみましょう。答えを当てる人は、色々と質問をして分かったところで、答えを言います。答えを考えた人は、YESがNOがでしか、答えらることはできません。例えば親が「はい。考えたよ。」というように心の中で答えは、バナナと決めるとします。子供が「それは、動物ですか?」と聞きます。親は「NO」と答えます。子供が「それは、食べ物ですか?」と聞きます。親は「YES」と答えます。子供が「それは、野菜ですか?」と聞くと親は「NO」と答えます。このような具合に、YES/NOで答えられる質問をして、答えを当ててきくといったゲームです。

たとえば、このゲームを「人物」に限ってやってみても面白いとおもいます。人物に限っても、身近な人から、歴史上の人物、そして芸能人、アニメのキャラクターなどバラエティに富んでいますのでとても楽しいとおもいます。以心伝心ゲームなども楽しいとおもいますよ。問題を出す人は、心の中で答えを考えて、条件を出して2人同時に答えを言い合います。もし答えが違ったら出題者の勝ちです。答えが同じであれば回答者の勝ちというわけです。